信頼されるために必要な6つの行動【人間は動物である】

「信頼」については以前も記事にしました。

参考記事:信頼関係を築く方法【能力と人間性を磨くべし】

信頼は、人間社会を生きる上で重要なものです。
信頼がなければ、コミュニケーションもうまくいかず、
物事が進みにくくなります。

今回は、前回よりも少し深い方法をご紹介します。


もくじ

1、自分を信じる
2、仕事に誇りを持つ
3、的確な動作をする
4、相手を尊重する
5、個性を出す
6、自分を過信しない


1、自分を信じる
他者から信頼されたければ、まずは自分を信じることです。
根拠は無くて構いません。とにかく信じます。

自分を信じていないと、細かい言動に不安が出ます。
不安な心は、他者に悟られます。
あなたは、不安そうな人を信頼するでしょうか?
大半はNOと答えます。

自分には能力がある、自分は尊い存在なんだ、
と言い聞かせましょう。
自信過剰とは違います。
失敗することや、至らない部分はもちろんあります。
自分が不完全であることを理解しているなら、
自分を客観的に見れている自分を信じましょう。

2、仕事に誇りを持つ
自分の仕事を「こんな仕事」と思ってはいけません。
「代わりはいくらでもいる」などと思ってはいけません。
どんな小さな仕事でも、必要なのです。
仕事を大切にしましょう。
どんな仕事でもいい加減にせず、着実にこなしましょう。

ただし、人の役に立たないような仕事、
もしくは人を騙すような仕事の場合は
職を変えることを考えましょう。

3、的確な動作をする
「無駄のない動作」と言っても良いです。
「動き」は重要です。意外と見られています。
人間は動物です。「動き」で相手の強さを観察します。

変な動作や、無駄な動作をしていると
「この人大丈夫かな」と思われてしまいます。

前述しましたが、自分に自信を持ち、
不安を悟られるような動きは控えましょう。
堂々と、的確に、素早い動作を心がけましょう。

4、相手を尊重する
信頼を得るには、
相手を尊重する気持ちを忘れてはいけません。
能力があっても、自分を軽視する人を信頼するでしょうか?
大半の人は、感情的にNOとなります。

人間は感情の生き物です。
人間は他人からの評価を欲しています。
人間には「承認欲求」があります。
人間は、他者から認められないと、生存確率が下がるからです。

承認欲求を満たしてあげましょう。
欲を満たしてくれる存在は、信頼しやすいのです。

5、個性を出す
無難でつかみどころのない人は、信頼されにくいです。
なぜなら、人間性が見えないからです。
心の中が見えにくい人を信頼する人は少数派です。

個性を出しましょう。隠す必要はありません。
あなたの個性を嫌う人もいます。
しかし、人間的に信頼されれば、
個性の不適合は乗り越えられます。
「あの人のこういうところは好きじゃないけど、人としては良い人ね」
となります。

6、自分を過信しない
自分を信じろ、と前述しましたが、
自信過剰はNGです。
自分の落ち度を認めない人は、反感を買いやすく、
信頼されにくいです。

完璧な人間などいません。
自分は不完全であるという認識のもと、行動しましょう。
自己研鑽をし、日々能力を高めましょう。


まとめ

信頼されるために必要な6つの行動
1、自分を信じる
2、仕事に誇りを持つ
3、的確な動作をする
4、相手を尊重する
5、個性を出す
6、自分を過信しない

現在は、昔に比べて
信頼の構築が難しくなっています。
特に上下の信頼が薄くなっています。

かつて、目上の人間は無条件で絶対的な存在でした。
絶対服従が当たり前でしたが
現代は絶対服従の価値観が崩壊しています。
理屈に基づいて行動しなければ、信頼は得られないのです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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