チームがまとまらないとお悩みの方におすすめの本【チームワークの心理学】

自分が指揮しているチームにまとまりがない・・・
やる気のないメンバーが多い・・・
部下が反抗的・・・

チーム運用に悩みを抱える管理職の方はたくさんいます。

チーム運用はなぜ難しいのでしょう?

理由はひとつではありませんが、
大きな理由として、知識が乏しいというのが挙げられます。

知識をつけたからといって、
悩みがすべて無くなるわけではないのですが、
「なぜ?」「なぜ?」と追及していくことで、
悩みの原因が判明し、解決策が導きやすくなります。

チームワークの本はたくさんありますが、
その中でもおすすめの本があります。

「チームワークの心理学」
~エビデンスに基づいた実践へのヒント~

著者はイギリスの大学教授で、組織心理学が専門です。

見出しを書いておきます。

1、効果的なチームを作る
2、チームワークの実際
3、チームを作る
4、チームをリードする
5、チームトレーニング
6、チームの方向を定める
7、チームプレイ
8、チームの質の管理
9、チームの創造的な問題解決
10、チームサポート
11、チームにおける対立
12、組織におけるチーム
13、バーチャルチームでの仕事
14、トップマネジメントチーム

チームで最高のパフォーマンスを発揮するために
必要な知識が書かれています。

リーダーの役割から、対立の解消、スタッフのレベルアップ等、
全般的に解説されています。

スタッフをいくつかのタイプに分け、
それぞれ対処法を提示したりしています。

難解な専門用語は出てこないので、誰でも読めます。
解説も難しくないので、すぐに実践できる内容です。

ただし、若干読みにくいです。
難しい言葉は出てこないのですが、
横文字が多いので、横文字が苦手な人は
読むのが若干苦痛になるかもしれません。

ですが、内容は良いです。
心理学やマネジメントの知識がなくても読めます。
良かったら読んでみてください。


仕事に対する考え方は昔と違ってきています。
会社や上司に対しても、
初めからネガティブな印象を持っている人が多いです。

会社のお偉い方々が、こうした変化を受け入れられず、
昔のやり方でゴリ押ししようとすることが多いので
中間管理職も苦労するのだと思います。

うまくチーム運営するには、昔とは違うやり方をしないといけません。
そのとき、上からクレームが入るかもしれません。
クレームが来たら、うまくかわしましょう。
「このほうが良いですよ」と主張しても、たぶん聞かないと思います。
あまり目立たないように改革することをおすすめします。

いろいろ大変かと思いますが、がんばってください。

ご訪問ありがとうございました。またお越しくださいませ。
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