行動できない原因と対処法【現状維持バイアス】

自ら行動しないと現状を変えられないとわかっていても
頭で考えてばかりで、行動できない。
これは「現状維持バイアス」という心理作用が邪魔しているのです。

「現状維持バイアス」とは
「変化やリスクを避け、現状維持しようとする心理作用」です。
これは動物としての本能です。
人間は、狩猟をしていた時期のほうが長いです。
未知の敵に向かっていくと命を落としかねません。
人間の脳は、そのようにできているのです。

しかし、現状維持にもリスクがあります。
現代は外部環境の変化が早く、
のんびりしていると遅れてしまいます。
出遅れて損をするリスクのほうが大きいです。

そこで、現状維持バイアスを克服し、
行動できるようになる対処法をご紹介します。


もくじ

1、現状維持のデメリットを知る
2、変化するメリットを知る
3、最悪のケースを想定する
4、とりあえず動く


1、現状維持のデメリットを知る
冒頭に書きましたが、変化をしないほうがリスクです。
現代は、新たな技術やサービスがどんどん出てきます。
外部環境に合わせて変化していかなければ、
出遅れて損をします。

インターネットも発達し、
誰でも簡単に情報を取れるようになりました。
インターネットのみで勉強することも可能です。
行動的な人はどんどん情報を吸収し、成長していきます。
変化を避け、何もせずにいると、出遅れます。

2、変化するメリットを知る
みな現状維持バイアスを持っている、というのがメリットです。
大半の人が行動しないので、
先に行動すれば、そのぶんリードできます。

もちろん、自分より先に行動した人は、
さらに先を走っています。
先を走っている人をよく観察しましょう。
勉強になることがたくさんあります。
スタートが遅れたのは仕方がないので、
上手に吸収し、自分なりに工夫しましょう。

3、最悪のケースを想定する
行動して何かを変え、損をすることもあります。
今あるものを失うこともあります。
最悪のケースを想定しましょう。

最悪のケースが想定できれば、事前に対処できます。
つぶせるリスクはつぶしておきましょう。
最悪の結果にならないよう、予防策を打っておきます。

4、とりあえず動く
未来の予想は難しいです。
いくら頭で考えても、答えは出ません。
行動しなければわからないことが沢山あります。

とりあえず、失敗しても安全な範囲で行動しましょう。
いきなりリスクの大きいことはお勧めしません。
それこそ、失敗したら大変です。
小さなことからチャレンジしていき、
最終的に大きな目標を達成しましょう。


まとめ

現状維持バイアスを克服する方法
1、現状維持のデメリットを知る
2、変化するメリットを知る
3、最悪のケースを想定する
4、とりあえず動く

少しでも興味のあることがあったら、まずはやってみましょう。
情報収集だけで終わってしまうのは、非常にもったいないです。
合わないと思ったら、やめれば良いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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