自己嫌悪に陥ったときの対処法

原因と対処法を書いていきます。
自分に合ったものをお選びください。


自己嫌悪になる原因

1、真面目すぎる

些細なことを深く悩みやすいパターンです。

悩むばかりで答えを出せず
やがて自分を責めるようになり
自己を嫌悪してしまいます。

なんでも自己責任だと思い込む傾向があります。

「全部自己責任ですよ」というのは
自分の落ち度を他人のせいにしていては
成長しませんよ、という意味だと思うので
そこまで深刻に考えなくても良いんじゃないかと思います。

2、過去にとらわれている

過去の失敗や嫌な出来事を引きずっています。

過去を思い返すことがクセになっていたりして
ちょっとしたときに過去を思い出し、
後悔し、自己を嫌悪します。

3、理想が高い

完璧を求めるなど、高い理想を目指しすぎると
「なりたい自分」と「理想の自分」の落差が激しく
自己に絶望してしまいます。

4、環境が悪い

環境の影響は大きいです。

周囲の人から嫌悪されれば、
自己を嫌悪しやすくなるのが普通です。

周囲の人とは、家族、近所の人、職場の人などです。


自己嫌悪になったときの対処法

1、常識を疑う

「固定観念は悪、先入観は罪」 by野村克也

固定観念を疑ってみましょう。

「こうでなければいけない」
「社会人として当たり前のこと」

常識には疑わしいものもあります。
そして、人によって中身が違います。

常識が視野を狭め、強迫観念となり
あなたを締め付けている場合があります。

苦しければ、人が見ていないところで緩めましょう。

2、自己肯定感

別の記事で同じことを何度も書いていますが
自己を肯定しましょう。
自己を肯定できないと、人生がハードです。

3、気持ちの切り替え

ありきたりかもしれませんが
過ぎたことを悔やんでも仕方がないです。

反省は必要ですが、
反省ばかりして自己嫌悪し、自信をなくし、
次の行動ができなくなっては本末転倒です。

さっさと切り替えて、次のことを考えたほうが良いでしょう。

4、開き直る

「ダメ人間でなにが悪いんだ」
「どうせダメだから仕方がないんだよ」

廃人になるのも一つのやり方です。

「無価値でなにが悪いんだ」

楽になります。

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