逃げたいときの対処法

なにかから逃げ出したいそこのあなた。

すべてを放り出したいですか?

それも良いと思います。自由にしてください。

今回は、逃げることについて書いていこうと思います。


逃げるべきか否か

1、逃げることによるメリットデメリット

嫌なことから逃げるとして
逃げることで得られるものは何でしょうか?

自由になれるでしょうか。
逃げた先にも自由はないかもしれないし、
逃げれば自由になれるかもしれません。

ストレスから解放されるかもしれないし
逃げた先もストレスだらけかもしれません。

失うものは何でしょうか?

お金、社会的地位、人間関係などでしょうか。
失うものの大きさはいかほどでしょうか?

損得勘定をしてみましょう。

2、逃げないことによるメリットデメリット

逃げないことによって得るものは何でしょうか?

技術でしょうか。精神力でしょうか。
社会的地位でしょうか。

損得勘定で考えてみましょう。

3、放棄して大丈夫か

なにかしら義務を負っているかと思います。
仕事、お金、家族を養うなど。

こればかりは状況によるので、なんとも言えません。

立場にもよりますが、
仕事なんて、いくらでも代わりがいるものです。
ほとんどの場合、バックレても死人は出ません。

大した事ないですか?
大した事ですか?

大した事ないなら、逃げてOKです。

4、落ち着く

落ち着いて考えましょう。
損得勘定をしろと書きましたが
自分の思うところに従うのが良いと思います。


逃げる方法

1、早きことを是とすべし

逃げると決めたらさっさと逃げましょう。
身辺整理を事前に済ませ、
消えるときは一瞬で。

2、立つ鳥跡を濁さず

何も言わずに消えることをおすすめします。
気が付いたらいない、みたいな。
あなたは幻です。


逃げない方法

1、根性あるのみ

逃げないと決めたのなら、がんばってください。
暗闇の先にある果実に向かって邁進するのみです。

2、困難を困難と思わない

気休めかもしれませんが、
困難を困難と思わない人は、ある意味無敵です。

あまり気を張らず、
気楽さがあっても良いなんじゃないかなと。

3、逃げ道を作っておく

賛否両論ありますし、状況によりますが
逃げ道を作ったほうが良いと思います。

逃げずに負けて、逃げ道がなかったら死亡します。
負けたときのための逃亡計画はあったほうが良いでしょう。


いろいろ書きましたが
あくまで個人的な見解です。
正しいかどうか知りません。
参考までにどうぞ。


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