うんこを漏らしたときの対処法

誰もが通る道です。
私も二度漏らしたことがあります。
一度目は移動中、二度目は屁だと思ったら便でした。

心に大きなダメージを負いますが、気にすることはありません。
みんな黙っているだけで、どこかで漏らしているのです。

今回は、うんこを漏らす原因と、
漏らしたときの対処法をご紹介いたします。


もくじ

うんこを漏らす原因
1、予測が甘い
2、根性が足りない
3、肛門の筋肉が衰えている
4、病気

漏らしたときの対処法
1、パンツは捨てる
2、仕事は休む
3、早めにシャワーを浴びる
4、一人になってリラックスする

予防法
1、ストレスをためない
2、余裕を持った行動
3、屁だと思ってもトイレに行く


うんこを漏らす原因
1、予測が甘い
「もう少しくらい大丈夫だろう」なんて思っていると
突然波が襲ってきます。予測が甘いのです。
うんこは待ってくれません。早く外に出たいのです。
力づくで閉じ込めようとすると、それ以上の力で反発するのです。
さっさと外に出してあげましょう。

2、根性が足りない
うんこはさっさと出したほうが良いのですが、
「遅刻してしまう」
「仕事が遅れてしまう」と考え、我慢する場面があるでしょう。
早めの行動が大切ですが、人間は完璧ではありません。
行動が遅れることもあるでしょう。

そんなときは、うんこに待ってもらうしかありません。
尻に力を込め、抑え込みます。
しかし、うんこも圧力を増します。
やがて尻の筋肉が痙攣します。
ここで踏ん張れるかが勝負なのです。
漏れてしまったときは、自分の精神がうんこに負けたのです。

3、肛門の筋肉が衰えている
これは真面目な話です。
私は介護の資格を持っておりますが、
ご高齢の方は、全体的に筋肉が衰えています。
また、認知症の方などは、便意に気づかない場合もあります。
やがて自分がそうなる可能性もあるということです。

4、病気
こちらも真面目な話です。
過敏性腸症候群(IBS)などです。
この場合は、診断書をもらい、休みをもらい、治療しましょう。


漏らしたときの対処法
1、パンツは捨てる
忌まわしきパンツは捨てましょう。
トイレットペーパーでできる限り汚物を排除し、
臭いが出ないよう、ビニール袋に入れて、捨てましょう。

ズボンにまで被害が出ている場合は、
拭けるだけ拭いて、消臭スプレーなどをかけ、
何食わぬ顔をしていましょう。
あまりに酷い場合は、新しいズボンを買うしかありません。

2、仕事は休む
その日は、休みましょう。もしくは早退しましょう。
理由は「腹痛」で良いでしょう。
精神が最悪の状態なので、仕事になりません。
一人でいられる静かな場所に移動しましょう。

3、早めにシャワーを浴びる
かぶれてしまうので、早めにシャワーを浴びましょう。
さっぱりしたら、その日のことは忘れましょう。

4、一人になってリラックスする
自宅がベストですが、
ご家族がおられる方で、理解を得られない場合は
一人になれる場所に行きましょう。
公園でボーっとするのも良いと思います。


予防法
1、ストレスをためない
胃腸の調子が悪くなる原因のひとつは、ストレス過多です。
心身ともに健康であることを心がけましょう。

2、余裕を持った行動
早めにトイレに行きましょう。
トイレ時間を想定して家を出ましょう。
大きな便意は、突然襲ってきます。
気がついてからでは遅いです。

3、屁だと思ってもトイレに行く
屁だと思って「ふん!」とやったら、便である場合があります。
念のため、屁でもトイレに行きましょう。
臭いを考えても、大きな屁はトイレでするのが無難でしょう。
屁意があったら、便も一緒に出してしまいましょう。


まとめ

うんこを漏らす原因
1、予測が甘い
2、根性が足りない
3、肛門の筋肉が衰えている
4、病気

漏らしたときの対処法
1、パンツは捨てる
2、仕事は休む
3、早めにシャワーを浴びる
4、一人になってリラックスする

予防法
1、ストレスをためない
2、余裕を持った行動
3、屁だと思ってもトイレに行く

ネタ記事でしたが、本当に病気の場合もありますので
他人が漏らしたとき、バカにしてはいけません。

以上です。お読みいただき、ありがとうございました。

“うんこを漏らしたときの対処法” への1件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です