うんこの音対策を考えてみた

うんこ関係のお悩みは
他人に相談しづらいものです。

女性はどうだかわかりませんが
男でも他人とうんこの話をするには抵抗があります。

以前にうんこ漏洩の記事を書きましたが
みんな本当は漏らしているのに
他人に話すことはしません。

うんこを漏らしたときの対処法

今回は音について書いていきます。

「ブッ」「ブボボ」「バンッ」

気にしない人もいると思いますが
他人に聞かれると
気まずいと感じる人のほうが多いでしょう。

余談ですが、江戸時代には
身分の高い女性がおならをしたとき
「すいません、私がしました」と
辱めを被る職業があったそうです。

「屁負比丘尼(へおいびくに)」という職業名があり
請け負っていたのは尼僧だったそうです。

昔の高貴な女性は
見合いの席でおならをしてしまい
ショックのあまり自殺することもあったそうです。

それでは、うんこの音の対策法をご紹介します。
状況に合ったものをお選びください。


1、尻の肉を引っ張って穴を拡げる

まずガスを放出します。

「ぷすー」

という音が出ますが

「ブリブリブリ」

よりは良いでしょう。

画を想像すると非常に間抜けな姿ですが
外からは見えないので問題ないでしょう。

2、流水音でごまかす

うんこを出すのと同時に
水を流しても良いのですが
水がもったいない気がするので
携帯できる流水音発生器があります。


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値段も安く、評価も良いです。
固定用ですが、小さいので持ち運べます。

3、気にしない

完全に消すのは不可能です。
気にしすぎないほうが良いと思います。
開き直って盛大に排出したほうがすっきりします。

4、フレックスタイムを促進

個人では不可能な対策ですが
うんこの時間をずらせば良いのです。
他人がいなければ音を出しても大丈夫です。

昼休み、朝、駅のトイレは混みます。
なかなかトイレが開かず
実は漏らしている人が大勢います。

フレックスタイムやリモートワークが増えれば
うんこ問題に悩む人も減るでしょう。

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