子供の心を開かせるために親も努力をします

匿名希望の方よりご寄稿いただきました

子供を育てるのは大変です。
子供が小さい時は目を離せないし、大きくなると話さなくなり反抗的になります。
親の私でもどうしたらいいのか悩みます。

私には3人の子供がいます。
小さい頃は私の後をついて回り、素直でしたが
大きくなるとお友達のこと、学校のことなども話してくれなくなりました。
子供に「学校は楽しい?」と私が聞くと「普通」としか答えてくれなかったので
私は子供の心をつかむために聞き方を考えました。

子供に話を聞くときは大人目線で聞くのではなく、
子供の立場になって聞くように心がけました。
例えば「学校は楽しい?」と聞くのではなくて「今は何して遊んでいるの?」から聞き出し
お友達と仲良く遊んでいるかなどを察するようにしました。

大人が大きく分けて聞いても子供は「別に」、「普通」としか答えられないようなので
具体的に話を聞くようにしました。
携帯電話を持っている子ならお友達の写メを見せてもらいながらどんなところに行き、
どんなことをしているのか想像できます。

子供が興味のあるものを私も好きになるようにしました。
子供の好きなことに共感すると話をしてくれるようになりました。
好きなタレントや曲を教えてもらい私もそのタレントについて調べ、
曲などは覚えるまで何回も聞きました。
子供と話すときにタレントのこと、曲のことを話すと「お母さん、知っているの?」と
子供も私に耳を傾けてくれました。

大人同士ではないし、私は親だから子供のほうから壁を作ってしまいます。
見えない「バリア」のようです。
それをなくすためには私から子供たちに近づき
子供のほうからいろいろ話してくれるように言葉を投げ続けています。
言葉のキャッチボールです。

子育てをするときは少しのことでも「ほめる」ようにしました。
例えば成績表が1つでも良くなっていたら大げさに「すごいね~」、
人に親切にしたら「気遣いができてえらいね~」、
何かを決めることで悩んで答えを出したときは「自分で考えて決めるなんてすごいね~」と
本人以外が聞いたらそんなことで‥と思われてしまいます。
ほめられるとうれしいようでいろいろなことに前向きに考えるようになったので
私はほめてのばすようにしました。
(子供だけではなく、大人も自分の考えに賛同し、ほめられるとうれしいものですよね)


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