仕事が向いてないと思ったときの対処法【気楽にいきましょう】

向いてない仕事を長く続けても、良いことは少ないです。
身が入らず、上達もせず、ストレスになるばかりです。

配置転換を希望するか、転職をおすすめしますが、
その前に、本当に向いていないのかを確認しましょう。


もくじ

本当に向いていないのか確認する
1、やりがいはあるか
2、楽しさはあるか
3、3か月は続けてみよう
4、環境が合わないだけではないか

対処法
1、その仕事について勉強してみる
2、異動か転職


本当に向いていないのか確認する
1、やりがいはあるか
少しでもやりがいを感じていれば、
向いていないと決めるのは早いです。
結果が出ないのは、経験が足りないだけかもしれません。

逆に、一切やりがいがなく、嫌気がさすのなら
その仕事は辞めたほうが良いです。

2、楽しさはあるか
前項と同じく、少しでも楽しさがあれば
もう少しがんばってみても良いと思います。
最初は嫌な仕事でも、
慣れてきて、結果が出せるようになると
楽しくなることもあります。

3、3か月は続けてみよう
仕事の内容によりますが、
未経験の仕事だと、
慣れるのに1ヵ月から半年ほどかかります。
仕事が向いているかの判断をするのは、
最低でも3か月は続けてからにしましょう。

4、環境が合わないだけではないか
仕事が向いていないのではなく、
職場環境が合わないのかもしれません。
上司、同僚、社風が合わないからといって
仕事が向いていないとは限りません。

仕事は好きでも、上司や社風が好きではない、
といった場合も往々にしてあります。
職場環境が合わない場合は、転職しましょう。


対処法
1、その仕事について勉強してみる
自分の仕事のことを勉強しましょう。
筆者はさまざまな職種を経験しましたが
転職するたびに、図書館に行って
自分の仕事に関係する本を読んでいました。

向いていないと思っていた仕事でも、
奥が深いことに気づき、工夫してみると
簡単に良い結果が出ることもあります。

どんな仕事にも、奥深さがあります。
掘り下げてみると面白いです。

2、異動か転職
本当に向いていないと思ったら、別の仕事を探しましょう。
早めに行動することをお勧めします。
向いていない仕事を
後ろ向きな気持ちで続けても、成長しません。
時間を浪費してしまうので、
気が付いた時点で、動き出しましょう。


まとめ

本当に向いていないのか確認する
1、やりがいはあるか
2、楽しさはあるか
3、3か月は続けてみよう
4、環境が合わないだけではないか

対処法
1、その仕事について勉強してみる
2、異動か転職

私のおすすめは、その仕事について勉強してみることです。
私は図書館に行って、関連する本を借りますが
ネットで調べるのも良いです。

現場に役立つのは経験や感覚ですが
知識も無駄にはなりません。
その仕事の意義や仕組みを理解しておくと
仕事に興味が出てきたりします。

それでも興味が出なければ、仕事を変えれば良いです。
気楽にいきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です