なにをやっても長続きしない性格を治す方法

やると決めてもすぐやめてしまう。
少し嫌なことがあると投げ出してしまう。

そんなあなたに処方箋があります。

三日坊主を治す方法はひとつではありません。
好きな方法を選べば良いです。


1、目的の再確認
2、スケジュールを作る
3、仲間を作る
4、自分へのご褒美
5、やめても良い


それぞれ解説します。

1、目的の再確認

目的は明確ですか?

努力をやめてしまう理由のひとつに
「目的を見失う」というものがあります。
忘れていたら思い出しましょう。

また、その目的が
本当に達成したいものなのか再確認しましょう。

達成するモチベーションがなければ、
努力しても効率の悪いものになるでしょう。

好きこそものの上手なれ。
好きでないものと長く付き合うことはできないものです。

2、スケジュールを作る

目的達成までの道筋を書き出すと良いと言われています。

できれば
長期目標、中期目標、短期目標と分けると良いです。

長期目標:5年後に〇〇を達成する。
そのためになにをすべきか。
年単位の大まかなスケジュール。

中期目標:1年で売上〇%増やす。
そのためになにをすべきか。
1ヵ月単位のスケジュール。

短期目標:3ヵ月以内に〇〇をやる。
そのためになにをすべきか。
1日単位のスケジュール。

大雑把で良いので作ると良いとされています。
計画が崩れたら修正しまくります。

3、仲間を作る

モチベーションを維持するには、仲間を作ると良いと言われます。

人間は共感を求める動物です。
似た目標を持つ仲間を見つけると
なんとなく安心するものです。
周囲に刺激され、「がんばらなきゃ」と思ったりします。

目的達成に有益な生の情報も入ってくるので、
仲間がいることに越したことはないでしょう。

4、自分へのご褒美

時間を決めて休むことも必要でしょう。
狂ったように努力するのも良いですが
少しでも気持ちが途切れると、一瞬でやる気が落ちます。
燃え尽き症候群というやつです。

休んだり楽しんだりする時間も確保すると良いでしょう。

5、やめても良い

嫌だったらやめても良いと思います。
嫌になってやめてしまうのは
本当に達成したい目標ではなかったということです。
さっさと次に行くのもひとつのやり方です。

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