最近暗いニュースばかりなので明るいことを考えてみた

みなさまいかがお過ごしですか?

暗い話題ばかりで気が滅入っていませんでしょうか?

消費増税、コロナ、経済悪化、
香港国安法、小池さん当選、九州災害、ぼく失業。

2020年も半分終わりましたが、ロクなことがないですね。

一連のことで、命を落とした人や、
人生が大きく変わってしまった人もいるので、
誰だって気分が落ち込みますね。

そこで、この状況を打開する方策を考えてみました。
暇つぶしにでも読んでみてください。


1、特別給付金100万円

10万円もありがたいですが、1ヵ月で消える額です。
景気の「気」は気分の「気」です。
10万円だと不安を消せません。

100万円あれば1年近く持ちこたえられます。
全額貯金する人もいるでしょうが、使う人は使います。
全体的に財布の紐が緩むのは間違いないでしょう。
消費が活発になれば当然雇用も増えます。

財源はどうするか?

日本銀行から借ります。

日銀は政府の銀行です。総裁は内閣が任命します。
貸さないということはあり得ません。

国の借金は約1000兆円です。年々増えています。
返済期限がきたら借り換える、ということを繰り返しています。
でも大丈夫なのです。

政府の借金の半分を日銀が貸しており、
3割ほどは国内の金融機関、それ以外が外国と個人です。

アルゼンチンやギリシャが破綻したのは、
対外債務が多かったからです。
アルゼンチンはもともと物価が安定しておらず、
通貨供給量を増やすと極端な物価上昇になります。
なので、対外債務の返済を、
自国の中央銀行で借り換えて返済することができなかったのです。

日本の場合は8割以上国内でおさまっているので
まだまだ安全圏です。
物価もあまり上がっておらず、直近では下がっているので
通貨供給量はまだまだ増やす余地があります。

日本銀行が破綻することはあり得ません。
通貨を発行できるからです。
足りなくなったら刷れば良いのです。

もちろん、健全な状態ではありません。
国家財政は相変わらず赤字なので。

ただし、一刻も早く黒字化する必要はないのです。

黒字化を急いで、増税などして、経済を冷やしてしまうと
一時的に財政が改善することもありますが
国民はお金を使いにくくなるので、
長期的には経済成長を阻害してしまいます。
1989年の消費税導入以降、税収は落ちています。

2010年以降、財政は改善しています。
2010年、税収41兆円、歳出95兆円でした。
2019年、税収62兆円、歳出101兆円でした。

歳出は100兆円前後で落ち着いていますが、
税収は9年で50%増です。
公債発行額も、2012年以降は縮小傾向になっています。

数字は検索すれば確認できますが、
調べるときに気を付けることがあります。

財務省のサイトでは
「財政がやばい!」とさかんにアピールされています。
やばいのは財務省なので、
説明は読まず、数字だけ見たほうが良いです。

この、借金を日銀に引き受けさせればよい、というロジックですが、
疑わしいと思う人も多いと思います。
私も最初は理解できませんでした。

私たちは、家計や会社経営のイメージをもとに、
国家財政を考えてしまいがちです。
家計と国家財政は違うのです。
国家は中央銀行に通貨を発行させることができます。

財政健全化は、ゆっくりやれば良いのです。
安倍政権になってからは特に改善傾向にあります。
真っ先にリフレーション政策を打ったからです。
2020年は悪化するでしょうが、
もう一度大胆なリフレーションをすれば、
良い方向に向かうと思います。

2、良くすることを考えよう

景気の「気」は気分の「気」です。
病は気からともいいます。
気分が落ち込むとロクなことがありません。
自分に言い聞かせております。


経済の話だけになってしまいましたが、
経済が悪いとロクなことがありません。
リフレーションでガツンと行きましょう。

個人でできることはあまりないですね。
思いつきませんでした。
とりあえず、わりと求人があるのはIT系と介護とかですね。

ウイルスも気を付けないといけませんが、
日本人で、年が若くて健康なら、
重篤化しにくいことがわかったので
ピンポイントで気を付ければ良いんじゃないかなと思っています。

香港の件にしても、かの国はどうしようもないですね。
消滅してくれませんかね。

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