怖いのはウイルスだけじゃない【動く世界と今後の予想】

コロナウイルスのおかげで
世の中は大変なことになりましたね。

感染が落ち着いても
もとの生活には戻らないだろうと言われています。

リモートワークが定着するとか、
巣ごもり消費が増えるとか、
いろいろ予想されています。

私は、コロナウイルスはそこまで怖がる必要はなく
経済を回したほうが良いという考えですが
違う意見を否定するわけではありません。
専門家ではありませんし
わからないこともたくさんあるので。

それよりも、
ウイルス関連とは別の動きがあるのをご存知でしょうか?

コロナウイルス発祥の地、中国です。

コロナウイルスでは、世界で大勢の死者を出し
仕事を失った人も大勢出ています。

以前から、ウイグル、チベット、モンゴルでの
ナチスドイツよりひどいと言われる人権問題がありました。

さらに、昨今の香港の問題をきっかけに、
アメリカを中心として、イギリス、オーストラリア、カナダなど
他の国々が怒り出しました。

前から問題のあったファーウェイを締め出し、
中国製アプリtiktokの締め出し、
対中制裁法など、
対中包囲網というか、パッシングチャイナというか、
中国に対する姿勢が一段階厳しくなりました。

さらに、内政問題があります。

日本でもありましたが、
いま、洪水によって
数千万人の人々が被害を受けています。

にもかかわらず、
北京の中央政府はこれといって対処をしていないそうです。
対処は地方政府に任せっきりで
中央政府の人間は
責任を負いたくないという理由で
誰も洪水の対応をしたがらないそうです。

どこの国も、批判こそあれ
災害などで自国民が困っているとき
政府が対処しますが、
それすらもしないらしいです。
国家と言えるのでしょうか。

さらに、日本より深刻な少子高齢化、
習近平の孤立、イナゴ被害、
経済もかなり悪いと聞きます。

インドとも揉めており、
インドは中国製のアプリや通信機器を
ことごとく使用禁止にしました。

つまり、中国はかなりピンチです。

これからどんな動きをするでしょうか。

国際的に孤立を深めたのは間違いないですが、
ヨーロッパのいくつかの国は中国との関係が強く、
アメリカ、日本、イギリスなど、どこの国にも
親中派と呼ばれる人たちがいます。

アメリカ大統領選挙が11月にありますが
トランプ氏の対抗馬のバイデン氏は親中派です。

自民党に大きな派閥を持つ2F幹事長も親中派です。

各国のマスコミや財界人にも親中派がいます。

中国が危険な存在だと知らず
または、その政治家が親中派だと知らず
支持してしまう人がまだ大勢いるので、心配です。

中国の危険性についてはこちら:中国から離れろ

また、ピンチになって焦り、
外へ出ていこうとする可能性もあります。

香港をほぼ押さえつつあるので
次は台湾と沖縄を狙ってくるはずです。
というか、何年も前から狙われています。

沖縄の尖閣諸島周辺では、
中国海警局の船が、機関砲のようなものを積んで
4月から93日連続で侵入してきています。
毎回、海上保安庁が追い払っています。

台湾は警戒を強めているそうですが、
日本はどうでしょう。

政府はどう考えているのかわかりませんが
私たち民間人はあまり気にしていませんね。
テレビがあまり流さないので仕方ないですが
のんびりしていると大変なことになります。

自由と人権を無視する中国共産党の支配はこの世の終わりです。
ウイグルやチベットで行われていることを知りましょう。
検索すればたくさん出てきます。

https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%80%80%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88

中国の人々は、共産党の批判さえしなければ
わりと自由に生きているように見えますが、
それは見える部分だけです。
見えないところはひどいです。
いまは情報がたくさん出ているので
少し調べれば理解できると思います。

今後の予想をするのは難しいです。
アメリカや日本が親中派にならないことを祈るばかりです。
中国もピンチですが、今後どうなるかは読めません。

目に見えない戦争が常に行われています。
情報戦とサイバー戦です。

全員が情報戦のプレイヤーです。
騙されて利用される可能性もあります。
あなたが敵にならないことを願います。

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