メルカリができるまで【おすすめ書籍1選】

メルカリは、創業5年で株式上場したという、実はすごい会社です。
さらに、フリマアプリ事業者としては、実は後発だったりします。

なぜ成功したのでしょう?
ヒントはこちらの書籍にあります。

こちらの本は、
メルカリ創業者の学生時代からスタートし、
株式上場に至る経緯をたどっています。

内容をざっくりとご紹介いたします。

創業者の山田氏は、
学生時代、当時社員20人だった楽天にインターンしており、
入社直前に内定を蹴っ飛ばしたそうです。
卒業後は、NPOを手伝いながら、
フリーのエンジニアとして、webサイト制作でご飯を食べていたようです。

やがて法人化し、SNS機能つき写真共有サイト「フォト蔵」、
迷惑メール対策ソフト、検索バー、動画共有サイト、ゲームサイトなど、
さまざまなプロダクトをつくるも、あまりうまくいかなかったそうです。

やがてジンガという会社に買収されてしまい、
世界一周の旅に出たりしたそうです。

このころ、2011年、
スマホの個人保有率は14.6%でした。
2013年は39.1%と、
世界を旅しているうちに、スマホが広がっていたのです。
LINEが広がったのもこのころですね。

そこで、スマホアプリでのCtoC取引に注目したそうです。
2013年に創業し、いろいろあって今に至ったみたいです。

メルカリ成功の要因は、
もともとエンジニアで開発ができるという点と、
IT関係の人脈があったという点、
スマホ普及の流れに乗ったという点でしょうか。

後発ながらトップを取れた理由としては、
「売り買いするアプリ」から
「売るアプリ」「売りやすいアプリ」に転換したところです。
売り手が増えれば、当然品揃えも良くなりますね。

詳しくは、本を読んでみてください。

メルカリ先生、私もお世話になっております。
垢BANしないでくださいね。

お読みいただき、ありがとうございました。

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