リーダーの仕事とは

リーダーはなにをすべきでしょうか。
基本的なことを抑えておきましょう。

リーダーの役割はこちら
・目標、結果を明確に示す
・チームの仕事の内容、流れを熟知する
・メンバーの能力、人間性、関係性を正確に把握する
・チームの生産性を高め、利益を伸ばす

それぞれ解説していきます。


・目標、結果を明確に示す
「リーダー=先導者」ですので
チーム(集団)の目的を明確に示す必要があります。
重要なのは
明確に」示すことです。

目的がはっきりしない状態だと
なんのために仕事をしているのかわからず
仕事に身が入らなくなります。

目的を持つことが重要なのは
仕事に限らず、
自分の人生にもあてはまります。
目的を持っていないと、
なにをしたら良いかわからず、行動ができなくなり、
無駄なことに時間を使ってしまうものです。

・チームの仕事の内容、流れを熟知する
リーダーは、目的を遂行するにあたり、
細かい指示振りや意思決定をしなければなりません。
チームの仕事の全体像から
細かい部分まで熟知していなければ
意思決定がままならず
無駄に時間を浪費し、利益を圧迫し、
会社からもメンバーからも不満や不信が生まれます。

仕事を誰よりも熟知するには
・その仕事の意義を確認しておく
・知識の収集
・早い段階でメンバーにヒアリングしておく
・問題が起きそうな箇所をマークしておく
・なんでもメンバー任せにせず、自分も作業をする

この5つを心がけると良いでしょう。

・メンバーの能力、人間性、関係性を正確に把握する
能力を把握することは言うまでもありません。
能力がわからなければ、適材適所で配置できません。

人間性の把握とは
性格、価値観などを見ておくことです。
仕事には性格や価値観が出るものです。
人間性は能力にも関係します。
人間的に信頼できるか否かを見極める必要もあります。

ここで注意するのは、
正確に」把握することです。
リーダーも完璧ではないので
リーダーのメンバーに対する評価が
間違っている可能性もあるのです。

口にはせずとも
メンバーに対して間違った評価をしていると
表情や態度などで本人に伝わってしまうものです。
メンバーひとりひとりをさりげなく気にしておき
その人の強みを見つけてあげると良いです。
評価は正確に、慎重にしてください。

・チームの生産性を高め、利益を伸ばす
当たり前のことかと思いますが
仕事は利益を出すためにするものです。
リーダーといっても組織のトップではなく
会社(組織)とメンバーの間の中間管理職です。

できるだけ多くの利益を出し
会社(組織)からの評価を得なければなりません。
この評価は、チーム全体での評価です。
決して、自分一人だけ評価されようと思ってはいけません。
自分だけ評価されようとしていると
言動からメンバーに見抜かれ、信用されなくなります。


まとめ

リーダーの仕事
・目標、結果を「明確に」示す
→わかりやすくはっきりと
・チームの仕事の内容、流れを熟知する
→謙虚に学び続ける姿勢で
・メンバーの能力、人間性、関係性を「正確に」把握する
→メンバーひとりひとりをさりげなく気にしておく
・チームの生産性を高め、利益を伸ばす
→結果がすべて

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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