限られた期間しか楽しめない紅葉を満喫しましょう【寄稿】

あっちゃん様より寄稿していただきました!

駒込駅か千石駅が最寄り駅の東京都文京区にある六義園(りくぎえん)は、
江戸期を代表する回遊式築山泉水の大名庭園です。

山や池が配された園内では、
11月下旬ごろに見頃を迎える紅葉が至るところで楽しめ、
中でも庭園の西側にあたる“水香江”付近の紅葉が見事です。
また、約400本のイロハカエデと、
合わせて約560本のハゼノキやイチョウなどで庭園が鮮やかに彩られます。

さらに、11月20日ごろから12月中旬にかけて行われるライトアップ期間中は、
JR駒込駅から徒歩2分ほどのところにある染井門が開門し、
21時まで開園時間が延長されます。
ライトアップによって、
大泉水の水面に映し出される光に照らされた紅葉や石組みは
幻想的であり、昼間とは異なる六義園で秋の夜長を楽しめます。

日暮里・舎人ライナーの舎人公園駅が最寄り駅の
東京都足立区の舎人公園は、キャンプ場やバーベキュー広場のほか、
ドッグランもある公園です。
公園内の池のほとりには、約230本のメタセコイアが並び、
見頃を迎える11月中旬から下旬にかけて、
レンガ色に色づく紅葉が楽しめます。
広々とした開放感がある公園内をゆっくり歩きながら、
いくつかある池に映る紅葉の色を楽しめるのも魅力です。

気軽にドライブでも行けるこの公園は、
春に「舎人公園千本桜まつり」が開かれるほか、
夏になると子供たちで賑わうプール「浮球の池」には、
小さなウォータースライダーがあります。 
舎人公園は、1年中楽しみが絶えない公園です。

私の自宅の近所にある荒川区の都立尾久の原公園には
約170本の枝垂れ桜が植栽され花見スポットになっていますが、
残念ながら紅葉は楽しめません。

しかし、公園までの道のりで紅葉が楽しめ、
晴天の日差しを浴びたきれいな紅葉をゆっくり眺めながら、
公園まで散歩をします。
公園に到着するとベンチに腰かけ、
水筒に入れてきたお茶を飲みながら休憩したあと、公園を出ます。

再びゆっくり紅葉を楽しみながら自宅に戻ります。
紅葉が有名な六義園のように、幻想的な雰囲気を楽しむことがある一方、
私は自宅の近所でこんな楽しみ方もしています。

これからも私は、限られた期間しか楽しめない紅葉の素晴らしさを、
思う存分満喫したいです。

ふとんクリーナーはレイコップ

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