面接で短所を聞かれたときの対処法

こんにちは。面接は好きですか?

私は大嫌いです。

好き嫌いは人によると思いますが
残念ながら避けては通れません。

いろいろ聞かれるのが好きではなかったり、
自己アピールが苦手だったりすると思いますが
必要なことなので、がんばりましょう。

長所は自己アピールの欄に書きますが
若い人はたまに短所を聞かれることがあります。

答えを準備しておらず
「へっ?」となってしまい
しどろもどろになってしまう事でしょう。

そんなときのために、
短所を聞かれたときのための対処法をご紹介します。


1、短所は適当で大丈夫

面接はうそつき大会です。
答えなんて適当で大丈夫です。

「若干気が短いです」
「負けず嫌いです」
「悩みすぎるクセがあります」

なんでも良いと思いますが
言い訳というか、
長所につながるような短所を準備しておきましょう。

2、長所につなげる

たとえば

「短所は、そうですね、若干負けず嫌いなところがあります。
そんなときは、感情は抑えて、
ライバルに負けないよう、努力するようにしています」

「私は努力家です」というさりげないアピールにつなげています。

「短所は考えすぎるところですかね。
細かいことが気になってしまうクセがあります。
納得がいくまで考えないと気が済まないのです。
そんなときは、ひとつに集中しすぎて
周囲に迷惑がかからないよう、注意するようにしています」

「協調性を重んじています」「思慮が深いです」
というアピールにつなげています。

ただし「最近どんなことを考えこんだのですか?」
なんて言われる可能性が高いので
真っ赤な嘘はやめておきましょう。

3、ストレス耐性や頭の回転の速さを見ている

圧迫面接と言われますが
わざと意地の悪い質問をして
ストレス耐性や頭の良さを見ていたりします。

「なんだこの野郎」と思わず
平静にさらっと対処するようにしましょう。

不覚にも混乱してしまった場合、
「ははは。そんな質問が来ると思いませんでした。
わかんないっす」
なんて言うのもありです。

4、相性がある

面接官との相性、会社との相性には良し悪しがあります。

まるっきり合わない場合もあります。
しくじっても気にしないほうが良いと思います。
何社かのうち、1社受かれば良しとしましょう。

現在2020年ですが、今年は特に厳しいです。
素っ気なくあしらわれることも多いでしょう。


今年の就活は本当に厳しいと思います。
内定を獲得しても取り消される可能性があります。

個人的にはプログラムを覚えることをおすすめします。
このご時世なので、
実務経験なしだとIT系でも厳しいと思いますが
他業種よりは良いと思います。

新卒の求人情報など詳しくないのですが
長い目で見ても、ITスキルが強いと思います。

プログラミング関連の情報は
ネット上にたくさんあるので、検索してみてください。

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