相性が悪い人との付き合い方【損か得か】

仕事や生活をする上で、多くの人と関わります。
中には相性が悪い人もいます。
相性が悪い人とも上手に付き合わなければいけませんが
ツライですよね。

そこで、相性が悪い原因と
上手な付き合い方をご紹介いたします。


もくじ

相性が悪い原因
・価値観が合わない
・生理的に合わない
・立場が合わない

上手な付き合い方
・適度に距離をとる
・最低限のコミュニケーションはとる
・良いところを見つけておく
・嫌われても嫌わない


相性が悪い原因
・価値観が合わない
「価値観が合わない=相性が悪い」
というわけではありませんが、
価値観が合わないと、上手に付き合いにくいです。
現代は価値観が多様化しているので
違った価値観を尊重することが重要なのですが
これができない人がまだ大勢います。

もし、相手のほうが
自分の価値観を押し付けようと詰め寄ってきたら
さらっと流すのが良いです。
無理に自分の価値観を変えることはありません。
自分のスタンスは、
納得できなければ、変えてはいけません。

・生理的に合わない
「理由はわからないけどこの人は無理」
というものです。
食事の仕方が汚くてイヤ、とかですね。

本能的に拒絶反応が出ているので
距離を置き、関わりは最低限にしましょう。
その人の嫌な部分が気になってしまうと
嫌なところばかりが視界に入るようになり
余計にストレスを感じます。

生理的に合わないのは仕方のないことです。
気を付けるのは、悪い部分ばかり見ないことです。
そして、その人の悪口を言ってはいけません。
悪口を言いはじめると、クセになります。
自分が得をすることはありません。

・立場が合わない
立場が合わないと、利害関係も合いません。
自分にとっては損なことが、相手にとっては得、
自分にとっては得なことが、相手にとっては損、
というものです。

この場合は、落としどころを見つけておきましょう。
妥協することが大事です。
お互いの立場の違いを理解したうえで
損得のバランスが偏らないようにしましょう。
譲るばかりでも、要求するばかりでもダメです。


上手な付き合い方
・適度に距離をとる
相性が悪い人と、無理に仲良くする必要はありません。
無理に距離を詰めようとすると
ストレスが大きくなり、どこかで爆発します。
爆発する前に対処するのが大人です。

このとき、離れすぎてもいけません。
最低限のコミュニケーションはとりましょう。
挨拶、ホウレンソウはキチンとしましょう。
たまには雑談もして、
「この人は自分を嫌っている」
と思われないようにしましょう。

・最低限のコミュニケーションはとる
前述しましたが、最低限のコミュニケーションはとりましょう。
挨拶とホウレンソウは間違いなくしてください。
間違っても、嫌がらせをしてはいけません。

合わないからといって無視したり
伝達などを怠ったりすると
あなたの立場が悪くなります。

・良いところを見つけておく
相性が悪いというだけで、敵ではありません。
その人の良い部分も見つけておきましょう。
「合わないと思っていたけど、実はそんなことなかった」
ということもあります。
良い部分を見つけておけば
それなりに良い関係を築けることもあります。

・嫌われても嫌わない
人を嫌わないでください。
人を嫌うと、自分が損をします。
嫌いになってしまうと、
その人の悪い部分を探し、
悪い部分を言いふらしたくなります。
しかし、こんなことをしても満足できず
罪悪感から自分を責めてしまいます。
さらに、周囲からも非難されかねません。

人の悪い部分を探すようになると、
人のイヤな部分ばかりが目に入り、
ストレスが増大します。
たとえ嫌われても、嫌わないでください。
「距離を置く」に留めてください。


まとめ

相性が悪い原因
・価値観が合わない
・生理的に合わない
・立場が合わない

上手な付き合い方
・適度に距離をとる
・最低限のコミュニケーションはとる
・良いところを見つけておく
・嫌われても嫌わない

合わない人と関わることが
自分にとって損か得かを考えましょう。
その人と距離を置くことによる「損」と、
自分にかかるストレスによる「損」を天秤にかけ
どちらが大きいか考えてみてください。

そして、相手を嫌うことはせず
相手の良い部分を見つけておくことで
その人と関わることが、「損」でなくなることもあります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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