幸福感を増大させる方法【陰徳を積む】

あなたは幸福ですか?

日本人は、幸福度が低いと言われています。
私もそう思います。
日本人であるというだけで、幸せだと思うのですが、
残念ながら、自信を持って「私は幸福です」と
言える人は少ないでしょう。

幸福度の低い原因としては
息苦しい、窮屈、会社がイヤなど、
多岐にわたるかと思います。

残念なことですが、外部環境を変えるのは難しいので
自分の内面から変えていくしかありません。
ものは考えようです。

幸福感を大きくする方法のひとつに、
「陰徳を積む」というものがあります。
今回は、陰徳について書いていきたいと思います。


もくじ

・幸福とは
・陰徳とは
・自己満足でOK
・具体的になにをするか


・幸福とは

幸福とは、心が満ち足りていることです。
精神的に満足していれば、幸福である、となります。

幸福については、古来から追及や考察がされており、
幸福についての考察された文書は
「幸福論」と呼ばれています。

かつては、古代ギリシャなどの哲学者が論じ、
現代では、統計や精神医学の分野で
研究が行われています。

・陰徳とは

陰徳とは、「隠れた善行」です。
人に知られないところで善い行いをします。
見返りを求めません。
自分が善いと信じることを行うのみです。

「陰徳を積む」というと
仏教など、宗教などをイメージするかと思いますが
「陰徳を積むと運気が上がる」というわけではありません。

考え方と行動を少し意識して変化させれば
幸福感が増しますよ、という話です。

・自己満足でOK

善悪の基準は誰にもわかりません。
善悪の基準を決めつけてはいけません。
自分が善いと信じることをしましょう。
自分が善行だと思ってしていたことが
実は善行ではないこともあります。
そのときは、修正すれば良いです。

善行というと、
人助けや、人を楽しませるなどが思い浮かびますが
これは、正解でも不正解でもありません。
善行とは、「自分が善いと思うことを行うこと」です。
結果が伴わなくても良いのです。
自分が満足していれば良いのです。

・具体的になにをするか
「自分が善いと思うこと」です。
善いと思うことをしましょう。
困っている人を助ける、人を楽しませる、
約束を守る、嘘をつかない、困難を乗り越えるなど、
善行の中身は、人によって違うと思います。


まとめ

なんとなく漠然としてしまいましたが、
「幸福=心が満ち足りている」です。
自己満足で良いのです。
「陰徳」は満足感を得るためのひとつの方法にすぎません。
見返りを捨てて、自分が満足していれば良い、というものです。
仏教とは違う解釈ですが、参考にしてみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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