そばよりもうどんが好きな理由

あっちゃん様よりご寄稿頂きました

「うどんとそば、どっちが好き?」と聞かれたら、迷わず「うどん」と答える私がそばよりもうどんが好きな理由をお伝えします。

灰色で黒い粒々がついているそばの見た目は、渋い食べ物のように見えます。
一方うどんには、今すぐにでも口に運びたくなるような白さがあります。
そばよりもうどんのほうが好きな理由の大きなポイントは、見ただけで食べたくなることです。

細く切れやすいそばは、食べやすく、嫌いではありませんが、どんな味なのかよくわからない私は、何度もおかわりしたいと思いません。 
一方うどんの味は、見た目どおり甘くて美味しいです。
もっちりしていて軟らかく、まるでお餅が麺になったようなうどんは、食べやすいです。 
もっちりとしたうどんを楽しみたい私は、太いうどんのほうが好きです。
このように、味、食べやすさとも、圧倒的にうどんの勝利です。

うどんの調理法は、汁につける、炒める、そのまま食べるなど、さまざまですが、どのように調理しても美味しく仕上がる食品です。
そばもさまざまな調理法がある中、探せば探すほどうどんのほうが奥深く無限大に調理できます。
「そうかな?」と疑問に思う方は、ご飯とうどんを「同じようなもの」と考えてみると、以前よりも調理法が増えるでしょう。
調理法が増えると、「うどんとそば、どっちが好き?」と聞かれたら、私のように迷わず「うどん!」と答えるでしょう。

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