フランチャイズで独立開業を検討している人におすすめの本

独立の選択肢のひとつに、フランチャイズがあります。
加盟することで、ノウハウと一定の信用を獲得できるのが魅力です。

しかし、良い話ばかりではありません。

「フランチャイズは劇薬である」

本の1ページ目に、そう書いてありました。

「1円も出さずに全国展開する方法」
~フランチャイズの処方箋~

著者は東進ハイスクール、牛角、タリーズコーヒー、
ママチャオ(コインランドリー)、武田塾など、
数々のフランチャイズ展開事業に携わっている人です。

本の一番最初に

「フランチャイズは劇薬だ!」

と大きな文字で書かかれています。

この本は、フランチャイズ加盟を検討している人、
もしくは独立志向のある人に向けて書かれた本です。

フランチャイズのメリット、デメリット、
本質、問題点などが書かれています。

大見出しはこんな感じです。

1、フランチャイズは本当に儲かるのか
2、昔と今でまったく違うフランチャイズ業界
3、フランチャイズ本部の良し悪しは、加盟店が決める
4、フランチャイズの宿命、テリトリー問題
5、そもそも、フランチャイズとは何か
6、なぜここまでフランチャイズ化が進んだのか
7、自分に合ったフランチャイズの見つけ方
8、フランチャイズで成功をつかむには
9、フランチャイズの特徴を見極めた活用法
10、フランチャイズに向く人、向かない人
11、多角化のためのフランチャイズ活用術
12、フランチャイズドリームを手に入れる方法

フランチャイズで成功を収めることは可能でしょう。
私たちの生活圏にも、フランチャイズ加盟店が多く存在しています。
コンビニ、飲食店、学習塾、コインパーキングなど。
すべてがフランチャイズではありませんが、
私たちが利用している商店やサービスの3~4割程度は
フランチャイズで成り立っているかと思います。

フランチャイズでの独立は可能だと思います。
ただし、当たり前ですが、失敗することもあるでしょう。
潰れないにしても、
名ばかり経営者になってしまい、
後悔することもあるかと思います。

このあたりのデメリットを避けるコツも本に書かれています。
フランチャイズに限らず、自力で商売をするなら、
情報を精査する能力が必要不可欠でしょう。

興味のある方は読んでみてください。


フランチャイズに加盟しての独立も有りだと思いますが、
加盟される側(フランチャイジー)になったほうが絶対に儲かります。

フランチャイズの歴史はさほど長くありません。
最初にやったのはケンタッキーのカーネル・サンダースです。

おいしいフライドチキンの製法を伝え、
1つ売れるごとに、少額の報酬を得るという形でした。

やがてマクドナルドなどが真似しはじめて、
形を変えながら、広まっていったのです。

独立志向のある方には、カーネルおじさんの本もおすすめです。
以前記事にしましたので、良かったらご覧ください。

失敗して自信喪失した人におすすめの1冊【不屈の男カーネルサンダース】

フランチャイズに興味のある方はいろいろ探してみてください。
ネット検索でたくさん出てきます。





探すとわかりますが、
いろんな業種でフランチャイズ加盟店が募集されています。

本気でやるなら情報の精査は必要ですが、
まずはネットでいろんなサイトを覗いてみましょう。

ご覧いただきありがとうございました。またお越しくださいませ。

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