秋の川を楽しむにはどうすればいいか【寄稿】

匿名希望の方に寄稿していただきました!

秋となると鮎釣りも
友釣りからコロガシ釣りのスタイルへと変わっていきます。

利根川は本流部分の流れが急だったり、
沼田市より下流域に3か所ある大きな堰(せき)は
発電用をかねていたりするそうです。
夜に山の上のタンクに水を上げる必要があり、
前橋地方局へ運転指令が発せれると
夜間電力を使って引き上げた水を落下させて
水力発電を行うと効率がよくできます。

そんな中でも釣り人は川または河川敷からも対比し、
近年釣りざおの進化によってより釣りを楽しむことができるのです。

川は生きていると言っても大げさではないので、
釣りなどを楽しむ時には本当に注意が必要になります。

わかっているのに河川敷の駐車場を使用して
車を流されたという話を聞きます。
上流のダムで放水などがあった時、
急な増水に見舞われるのです。

そんな時は河川敷駐車場が県庁や前橋市役所、競輪場が
臨時の場所として活用されています。

また河川は浅そうに見えて
砂利があるところは深くなっていることもあるので注意したほうがよいでしょう。

鮎釣りに重要なアイテムは長靴です。
転んで胸元に水が入ってきて十二分に注意をしないと足をすくわれます。

そうした中で、できるだけ速く長靴を脱ぎ捨てる技を取得し、
休憩は川の流れが速くないところでとる。
これが仲間と長く楽しむコツになるのです。

川釣りをする時にどうしても地盤がもろくて滑りやすい坂があるところもあり、
複数人で行く場合は1人ずつゆっくりと下りることをおススメします。

あと最近はゲリラ雷雨もあるので、釣っているところの水の濁りや
流れてくる葉っぱが増えてきたら
水があふれてくると思ったほうがいいでしょう。

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