キレそうになったときの対処法【感情のコントロール】

人間は感情で動く生き物なので
喜怒哀楽の感情を完全に抑えるのは不可能です。

ただ、職場などの公の場で
感情をむき出しにしてしまうと
「感情のコントロールができない人」
ということで
「社会人失格」というレッテルを貼られてしまいます。

そこで、
感情のコントロールが苦手な人に向けて
私なりの感情のコントロール法を書いていきます。


1、目を閉じて深呼吸

ありきたりですが、目を閉じて深呼吸をします。

目を閉じて、鼻から大きく息を吸い、
口から大きく吐き出します。
これである程度落ち着くことが多いです。

2、トイレで落ち着く

感情が大きく動かされる原因は、人であることが多いです。
なので、人から離れます。

トイレでなくても良いので
人がいないところに移動すると良いです。

3、誰もいないところで物に当たる

人がいないところに移動して
それでも収まらなければ
物に当たってみましょう。

壊してしまうと問題になるので
壊れないものか、
壊しても大丈夫なものに当たりましょう。

安っぽいゴミ箱を蹴っ飛ばすとか、
骨折しない程度に壁をなぐるとか。

他人に見られないように注意してください。

4、思い切り出したほうが良いときもある

基本的に、
感情的になることは良くないことだと認識されています。

しかし、場面によっては
感情を前面に出したほうが良い場合もあります。

間違いなく自分以外の人間に問題がある場合、
すごく大きな問題がある場合など、
こみあげてくる感情はパワーにもなります。
場面によっては、説得力を増すこともあります。
諸刃の剣ですが。


感情は反射的に湧き出してくるものなので
無くすことは不可能です。

怒り、哀しみ、恐怖など、
マイナスに捉えられがちな感情も、
実は必要だから湧いてくるのです。

怒りや恐怖は防衛本能です。
自分に危険が迫っていると脳が判断し
警告を発しているのです。

ただし、怒りに任せて感情を表に出しすぎると
周囲の人にも恐怖や怒りの感情を抱かせてしまい
負の連鎖になるので、
基本的には抑えたほうがよい、となります。

必要以上に感情を抑え込もうとするのは
大きなストレスになるので
適度に発散したほうが良いです。



こんなものもありますが、
音が漏れてしまうみたいです。

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