会社に行きたくないときの対処法【診断書は不要です】

「会社に行きたくない」
誰もが思っていることです。

会社に行きたくない理由として一番多いのが
「なんとなく気分が乗らない」というものです。
私にもよくありました。
あとは「上司と顔を合わせたくない」など、
対人関係に関するものです。

とはいえ、会社に行かないと
お金が稼げません。生活が危うくなります。
そこで、
会社に行きたくないときの対処法をお伝えします。

1、なぜ行きたくないのか考えてみる
2、仮病で休む
3、会社に依存しない生き方をする

それぞれ解説していきます。

1、なぜ行きたくないのか考えてみる
前述しましたが、行きたくない理由のトップは
「なんとなく気分が乗らない」というものです。
私にもよくありました。
なぜ行きたくないのか考えるのもイヤですよね。
しかし、原因を見つけないと解決しません。
考えてみると、小さなことだったりします。

・雨が降っていてめんどくさい
・疲れているから動きたくない
・上司と顔を合わせたくない
・一人でいたい

などなど、自分本位のわがままが多いと思います。
当然です。自分が一番で良いのです。
わがままで良いのです。

我慢できそうなことは我慢しましょう。
我慢できなさそうなら休みましょう。
出社することによる精神的なマイナスと
休むことによる金銭的、人間関係的なマイナスを
天秤にかけてみましょう。
マイナスの小さいほうを選択すれば良いです。

ただ、「今日は良いことなさそうだな」と思っていたら
「出社してみたら、意外とそうでもなかった」
なんてこともあります。
悪いほうにばかり考えないようにしましょう。

2、仮病で休む
どうしてもイヤなら、休みましょう。
頭痛とか腹痛で良いと思います。

診断書は、出す義務はありません。
なにか給付など受ける場合は診断書が必要ですが
1日や2日の欠勤で、診断書は必要ありません。
「出せ」という会社だったら、転職しましょう。

なぜ病院に行かないのか問われたら
「そこまでひどくはなく、病院に行くとお金がかかるから」
と言ってかわしましょう。

3、会社に依存しない生き方をする
頻繁に行きたくなくなる会社だったら
転職か独立を考えましょう。
精神が病んでしまう前に、行動しましょう。
年齢は関係ありません。
50歳過ぎて起業して、成功する人もいます。
「いずれ出ていく」と思っているだけも
ずいぶんと気が楽になります。
私はそうでした。


まとめ

会社に行きたくないときの対処法
1、なぜ行きたくないのか考えてみる
2、仮病で休む
3、会社に依存しない生き方をする

会社が好きではない人が多いですね。
会社側も、本当は困っています。

別の記事で書きましたが
昔のやり方が通用しなくなっているので
会社側も、どうしたら良いかわからないのです。

参考記事:新しいリーダーの形「サーバントリーダーシップ」

ルールや恫喝で縛り付けるスタイルは
もう受け入れられないのです。
だって息苦しいじゃないですか。
楽しくやりましょうよ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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