執着しない方法【脱依存】

原因と対処法を書いていくので
自分に合ったものをお選びください。


執着する原因

1、自信がない

頭のどこかで
「自分ひとりではやっていけない」
「自分にはこれしかない」
という意識を持っており、
他者に頼り、甘え、依存し、執着します。

脱却するには自信を持つことですね。

2、不安

前項と重複しますが
「自分にはこれしかない」
「自分ひとりではやっていけない」
と思い込んでいるので
特定の他者を失うことは恐怖です。

特定の他者とは、
恋人だったり、仕事だったり、
人それぞれだと思います。

脱却するには、ひとつの存在に依存しないことです。

3、心の底から好き

「なにかに没頭しても苦ではない」
「ひとつのことに没頭して周りが見えなくなる」

これは執着とは言わないかもしれません。
この場合は問題ないと思います。
むしろ良い面が大きいと思います。

ただし、周囲から不満が出ていたら
少し注意したほうが良いかもしれません。


執着しない方法

1、自己肯定する

同じことを何度も書いていますが
自己を肯定しましょう。

執着の根底には自信のなさがあったりするので
自己を肯定し、のびのび生きたほうが良いと思います。

2、自信をつける

自分ひとりでなにかに挑戦してみましょう。
そして、成果を出しましょう。
小さなことで良いと思います。

3、相手の身になってみる

執着する対象が人の場合、相手の身になりましょう。

相手の嫌なことをすれば嫌われます。
相手は嫌な気持ちを誰かに相談します。
そして、その相談相手からも嫌われます。

度合いによりますが
多数から嫌われると非難を受けます。
長い目で見るとあまり良いことがありません。
自分の行動が生産的ではないとわかれば
ある程度抑制できるでしょう。

4、世捨て人になる

人里離れた山の中に住み、
インターネットなどの通信機器も
できる限り遮断します。
毎日座禅を組んで瞑想します。

自己責任でやってくださいね。

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