決断できないと悩んでいるあなたへ【原因と対処】

人生は決断の連続です。
就職、結婚のような大きなものから
買い物や着ていく服など
なかなか決められず、または結局買わず、
家に帰ってから、
「ああしたほうがよかったかな」
「あの時こうしておけばよかった
自分はなんてダメなんだろう」
と考えたりします。

時間と機会を無駄にしているとわかっていながら
スパッと決断ができない。

そこで、決断ができない原因と
対処法をお伝えしていきます。


もくじ

決断ができない原因
・自信がない
・他力本願
・完璧な正解を求めている
・批判されたくない

対処法
・自信を持つ
・失敗に慣れる
・許容範囲を決めておく


決断ができない原因
・自信がない
自分の決断に責任を持つ自信がないのです。
さらに言うと、責任を放棄したいのです。
「自分はダメだから」
というのは、言い訳なのです。
厳しい言い方かもしれませんが、
責任から逃げているのです。
誰だって損をするのは嫌です。
損をすると、自分で自分を責めます。
自分からも逃げてしまっているのです。

・他力本願
前述しましたが、自信がないので
他人の意見に振り回されます。
「あの人はああ言った」
「でもあの人は違うと言っていた」
など、頭の中でグルグルしてしまい、
決められなくなるのです。
決断と責任を他人に背負わせたいのです。
自分では決めず、
他人の言うことをそのまま実行し、
失敗したときは
「言うとおりにしたのに失敗した」
と、他人のせいにしてしまいます。

・完璧な正解を求めている
間違えることを嫌い、決断をしません。
特に、完璧主義の人にとって
間違える、失敗するということは
大きな恥なのです。
たとえ他人に見られていなくても
恥ずかしいと感じます。
完璧な正解などありません。
間違いを恐れて行動を先延ばしにすれば
損をするだけです。

・批判されたくない
この「批判」とは、
他人からの批判に限らず、
自分で自分を批判することも含みます。
前述しましたが、
失敗すると、自分で自分を責めます。
他人に見られていなくても、恥ずかしいと感じます。
「失敗=自分の力不足」と認識し、
自信を失うことを避けるのです。


対処法
・自信を持つ
まずは自信を持つことです。
「自分はダメ」と思わず、
とりあえず、自分を信じてみましょう。
誰でも失敗します。
自分を責めてはいけません。
自分を責めることに意味はないのです。
失敗をして、損をしたら、
同じ失敗をしないよう、気をつければ良いのです。

・失敗に慣れる
たくさん決断し、たくさん失敗してください。
失敗は成長の母といいます。
決断と失敗を繰り返していくと、
そのうち、成功するようになります。
なぜ失敗したか、理解できるようになります。
全く失敗せずに大きくなる人はほとんどいません。
全く失敗しないのは、一部の天才だけです。

・許容範囲を決めておく
失敗の許容範囲を決めておきましょう。
勇気と蛮勇は違います。
損の大きさと、取り返せるかどうかがポイントです。
例えば、就職に失敗したら、
キャリアとしては遅れるかもしれませんが、
起業して逆転することも可能です。
ドラッグをやって、依存してしまったら、
そう簡単に取り返しがつきません。

まずは小さな決断からしていきましょう。
「えいや!」と決めてしまいましょう。
そのほうが、スッキリします。


まとめ

決断ができない原因
・自信がない
・他力本願
・完璧な正解を求めている
・批判されたくない

対処法
・自信を持つ
・失敗に慣れる
・許容範囲を決めておく

決断できないことは、悪いことではありません。
慎重になるのは決してマイナスではありません。
ただ、小さなことで迷っていると
時間を無駄にしてしまい、
チャンスを逃し、自分が損をします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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