わかりやすく伝える方法【伝える力を伝える】

伝えたいことがうまく伝わらず、
苛立つことがあると思います。
「何度も言ってるのになぜわからないんだ」
「言い方が悪いのかもしれないが
どう伝えたら良いのかわからない」
このようなことがよくあると思います。

これだと時間も浪費してしまうし、
伝える人も伝えられる人も
お互いにストレスになってしまいます。

そこで今回は
うまく伝わらない理由と
うまく伝える方法をご紹介します。


もくじ

・うまく伝わらない理由
1、結論が不明確
2、余計な話をしている
3、同じことを何度も言っている
4、まとまりがない

・うまく伝える方法
1、結論(意見)、理由、具体例
2、結論を明確に
3、わかりやすく簡潔に
4、相手に合わせる


・うまく伝わらない理由
1、結論が不明確
一番多いのが、前置きが長いパターンです。
前置きが長すぎて、聞き手が疲れてしまい
「あの人、なにが言いたいのかわからない」
となってしまいます。
結論は先に伝えましょう。
理由は後から説明すれば良いのです。

次に多いのが、
結論(意見)に自信がなく、
わざと結論をぼかしているパターンです。
批判を避けたいのはわかりますが、
理屈をキチンと固めておき
自信を持って、結論を出しましょう。

2、余計な話をしている
前置きが長いパターンもそうですが、
自分の話をしてしまうパターンがあります。
これは、自己顕示欲の強い人がよくやります。
相手のことを考えず、
一方的に自分の話をし続けます。
これだと、論点がわからなくなってしまうので
必要なことのみ、伝えるようにしましょう。

3、同じことを何度も言っている
沈黙を避けるため、
または、相手に理解させようとしたいがために
同じ内容の話を
角度を変えて何度もしてしまうのです。
酔っぱらうと話が長くなる人によくいます。

4、まとまりがない
結論、理由がバラバラで、理解がしにくいのです。
これは、結論に対して
理由がはっきりしていないのです。
理由があいまいなので、
話にまとまりがなく、理解ができないのです。
なにかを伝えるときは
論理的に理屈を通しておきましょう。


・うまく伝える方法
1、結論(意見)、理由、具体例
結論→理由→具体例
この順番で話しましょう。
聞き手は、結論を先に知りたいのです。
ただし、結論だけ聞いても納得できないので
理由を説明します。
理由だけでは根拠が不十分なので
具体例を出します。
この3つを明確に区別して伝えましょう。

2、結論を明確に
前述しましたが、結論を先に言いましょう。
誰にでもわかるようにしましょう。
複数ある場合は、箇条書きにします。
決してぼかしたりせず、
ハッキリと伝えましょう。

3、わかりやすく簡潔に
無駄なことはできるだけ省き、
必要なことのみ伝えましょう。
話が長くなると理解度が落ちるので
できるだけ短くしましょう。

4、相手に合わせる
相手を見て話しましょう。
難解な専門用語など、
人によっては理解ができません。
言葉の意味がわからなければ
話の内容もわからないのです。
多人数に向けて話すときは
子供でもわかるように話しましょう。


まとめ

うまく伝わらない理由
1、結論が不明確
2、余計な話をしている
3、同じことを何度も言っている
4、まとまりがない

うまく伝える方法
1、結論(意見)、理由、具体例
2、結論を明確に
3、わかりやすく簡潔に
4、相手に合わせる

「伝える能力」は重要です。
伝える能力が低いと
時間も浪費してしまうし、
伝える人も伝えられる人も
お互いにストレスになってしまいます。
コミュニケーション能力も疑われ
場合によっては信頼も失います。

私はもともと口下手で
なにかを伝えるのが苦手でしたが
自然と改善できました。
少し冗談を交え、
柔らかい口調で話せば、
良い印象を持ってもらえます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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