お金に無頓着なあのころの私へ、おばちゃんの私が今物申す【寄稿】

匿名希望の方より寄稿していただきました

[金は天下の周りモノ]や[借金も財産のウチ]
そんなセリフが当たり前に飛び交っていたのは、
私がいわゆるバブルの時代に社会に出たころからかもしれません。
私はバブル後半期に学校を卒業して社会に出たのです。

今現在、私より年下の方が労働者の多数を占める時代になりました。
景気のよい時代など経験ないと言う方が多いでしょう。
多少は経済状況が持ち直した時期もあったものの、
あのバブルの時代に比べたら問題になりません。

その中で社会に出た私は「女の子はいいよ」と
女性であれば男性がご飯代を払ってくれることが
当たり前の時代に生きていたのです。

そんなふうに世の中から甘やかされていた私です。
お給料はいつのまにか1か月で使い切る生活が当たり前になっていたのです。

アパレル勤務の私は仕事柄、ファッションには気を遣っていました。
1着数万円のお洋服なんて当たり前、
かわいい服が目に入れば速攻ご購入という感じになっていたのです。
おまけに自分へのご褒美とか言いながら、
ピアスやネックレスなどの宝飾品もたくさん買っていました。

支払いはそのころ、
どこのお店でもオススメしていたボーナス一括払いとなっていたのです。
そして勤務日のお昼ご飯はカフェやホテルのランチから
「今日はどのお店に行こうかな?」と毎日外食していました。

仕事終わりに先輩や友達に飲みに行こうと誘われ、
断るなんてありえないとばかりに居酒屋へ入っていったのです。
次(2次会)はどこ?何時までOK?


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