楽して儲けたい人が読むべき本【めざせ楽園】

楽して儲けたいそこのあなた。
楽に儲ける方法なんて、見つからないでしょう。

楽に儲ける方法など、簡単には見つからないのですが、
楽に儲けている人は現実に存在します。
そのヒントを示している本があります。

「ブルーオーシャン・シフト」

ブルーオーシャンとは、競争の少ない市場です。
競争の少ない市場を見つけ、検証し、
小規模でテストをし、本格的に参入し、
新市場を独占してしまおう、という内容です。

個人で儲けたい人に向けられた内容ではないのですが、
楽に儲けるために必要な思考法が示されています。

著者は、INSEADという
ハーバードに次ぐビジネススクールの教授です。
世界経済フォーラムのフェローを務めたりしているスゴイ人です。

では、本の中身を参考に、ブルーオーシャンについて書いていきます。


1、ブルーオーシャンとは
2、ブルーオーシャンはどこにあるのか
3、やってみなければわからない
4、最初は大変


1、ブルーオーシャンとは

「ブルーオーシャン」という言葉は聞いたことがあるかと思います。

レッドオーシャン→競争多い。血まみれ。地獄。
ブルーオーシャン→競争少ない。楽園。

目指すならブルーオーシャンですね。
競争の多いレッドオーシャンだと消耗戦になります。
個人が大企業と同じ戦い方をして、勝てるわけがありません。
当たり前ですね。

2、ブルーオーシャンはどこにあるのか

では、どうやってブルーオーシャンを見つけるのか?

ブルーオーシャンは新市場です。
誰も見つけていない未開の地、
誰も「気が付いていない」未開の地です。

「満たされていない需要」を探してみましょう。
人間に欲や感情がある限り

「満たされない欲求」
「満たされない需要」

これらがなくなることはないでしょう。
人々の不満、悩み、欲望はビジネスチャンスです。
不満や悩みの解消法を考え、
商品を作り、売り出せば、お金になります。

また、市場を創る、という考え方もあります。

「こういうのがあると良いんじゃないかな」
「こういうサービスはおもしろいかな」

誰もやっていないことをやってみて、
当たればラッキー、というのも有りです。

3、やってみなければわからない

ブルーオーシャンは未開の地なので、
開拓しなければなりません。
当たるかどうかは、やってみなければわかりません。

企業の場合、
ブルーオーシャンへの参入を躊躇することがあります。
なぜなら、成功例がないからです。
組織を動かしたいときは、不安を取り払う必要が出てきます。

「ブルーオーシャン・シフト」では
市場の分析の仕方などが図表入りで紹介されています。
具体的な手法が知りたい方は、本を読んでみてください。

4、最初は大変

集客、認知、開発、改善など、最初はやることが沢山あります。
事業者も、見込み客も、戸惑うことが多いことでしょう。
試行錯誤を繰り返すことになります。

初期の苦労についても、本で解説されています。
対応策も提示されています。ぜひ読んでみてください。


google、apple、facebook、amazon、twitterなども
新市場にいち早く参入した、というか、創った会社ですね。
mixiなどもそうでしょう。

もっと近いところにも、
誰も気づいていないブルーオーシャンがあるはずです。
主婦のアイデア商品なども、ブルーオーシャンで成功した例です。
がんばって開拓してみましょう。

ブルーオーシャンも、いずれはレッドオーシャンになりますが、
早くに参入していれば、有利なのは間違いないでしょう。
常に改善して、顧客満足を高めると同時に
次のブルーオーシャンを見つけておくのが吉だと思います。

また、ブルーオーシャンを見つけた事業者に、
追随していく、という手もあります。
新市場には人が集まるので、
真似する、付随するサービスを提供する、
みたいなやり方も良いかと思います。

では、楽園目指してがんばりましょう。

ご訪問ありがとうございました。またお越しくださいませ。

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