嫌なことを忘れたい人へ【6つの対処法をご紹介します】

世の中には嫌なことがたくさんありますね。
ふとした時につい思い出してしまい、
また嫌な気分になります。

いつまでも嫌な気分でいると
人生が嫌になってしまいます。
嫌なことは早く忘れたいものです。


もくじ

・なぜ嫌なことを忘れられないのか

・やってはいけない行動
1、自暴自棄になる
2、ネガティブな発言を続ける
3、自分を責める

・対処法
1、楽しいことをする
2、なぜ嫌なのか考える
3、運動する
4、遠くに出かける
5、泣ける映画を見る
6、慣れる


・なぜ嫌なことを忘れられないのか
嫌なことは、記憶に残りやすいです。
感情が大きく動いたときのことは、記憶に残りやすいのです。

感情的になることで脳が刺激され、
アドレナリンが分泌されます。
これが脳の記憶機能を司る海馬を刺激します。
海馬が刺激されるので、記憶力が鋭くなります。
記憶力が鋭い状態は、30分ほど続くとされています。

トラウマと同じです。
嫌なことがあると、感情が揺さぶられるので
記憶に残りやすいのです。
あまりに深刻な場合は
専門のところに頼るしかありません。

・やってはいけない行動
1、自暴自棄になる
やけ酒、やけ食いなどはやめましょう。
気分転換に好きなお酒を飲む、
好きなものを食べるのは良いですが
必要以上に摂取してはいけません。
体調を崩すだけです。

2、ネガティブな発言を続ける
吐き出すと楽になる場合もあるので
多少なら良いのですが
長く繰り返すのは避けましょう。

自分の発している言葉は、脳に影響します。
マイナスの発言ばかりすると
脳もマイナスに偏ります。
どんな情報もマイナスに受け取るようになります。
良くないことなので、避けましょう。

3、自分を責める
「自分がダメだったんだ」と
いつまでも考えていたら、嫌になります。
反省は必要ですが、自責とは違います。

「なぜ悪いことが起きたのか?」
分析するのは良いですが
いつまでも「あのときこうしておけば・・・」
「自分はダメだ」と考えても、意味がありません。
本当に自分が悪かったのなら
「今度はこうしよう」で終了です。


・対処法
1、楽しいことをする
嫌なことがあったら、楽しいことをしましょう。
嫌な気分が続くと、うつに近づいていきます。
脳の機能が低下し、最悪は本当にうつになってしまいます。
早めに楽しいことに取り組み、気分転換しましょう。

2、なぜ嫌なのか考える
嫌な気分から抜け出したら、
「その出来事の何が嫌なのか?」
自分に問いかけてみましょう。

例えば「上司に叱られた」としたら
なにが嫌なのでしょう?
「自分の評価が落ちた」「周囲に迷惑をかけた」
「自分に落ち度があった」などでしょうか。

考えてみたら、
気にする必要のないことだったりします。
嫌なことが、嫌なことではない可能性があります。
確認してみましょう。

3、運動する
運動して汗をかきましょう。
脳が元気になります。以上です。

4、遠くに出かける
日常から離れてみましょう。
脳が刺激され、疲れますが活性化されます。
おすすめは東南アジアです。
嫌なことがあって東南アジアに行ってみたら
嫌なことが吹き飛んだという話をよく聞きます。

5、泣ける映画を見る
どうしても嫌な気分が抜けないときは
泣ける映画を見ましょう。
無理に前向きになろうとせず、浸ってしまうと良いです。

小説でも、音楽でも構いません。
失恋したら、失恋ソングを聴くなど、
今の自分と通じる作品が良いです。
共感できるものが良いです。
「共感」は人間にとって重要なものです。
「共感」できると、安心した気持ちになります。

6、慣れる
嫌なことに慣れるというのも、嫌なものですが
慣れてしまえば勝ちです。
私は慣れました(笑)。人生嫌なことばかりです。
嫌なことは人生につきものです。
病気と友達になるような感覚です。
楽しいこともあるので、それで良いと思っています。


まとめ

やってはいけない行動
1、自暴自棄になる
2、ネガティブな発言を続ける
3、自分を責める

対処法
1、楽しいことをする
2、なぜ嫌なのか考える
3、運動する
4、遠くに出かける
5、泣ける映画を見る
6、慣れる

嫌なことを自分の意志で忘れるのは不可能です。
記憶は消せません。
ちょっとしたことがキッカケで思い出してしまいます。
上手に対処するしかありません。

前述しましたが、
あまりに長く嫌な気分が続き、
どうしても抜け出せない場合は、
専門の病院などで診てもらいましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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