急に態度が変わった人との付き合い方【原因と対処】

昨日までは普通に接していたのに
今日になったら急に態度が変わっている・・・

こんなことがあると、戸惑うのが普通です。
「なにか悪いことをしたのだろうか」と思っても
相手は何も言ってきません。

話かけても素っ気ない、聞いても答えない。
となると、どうしようもありません。

こんなとき、どうしたら良いでしょう?
今回は、急に態度が変わった人との付き合い方をご紹介します。


もくじ

態度が変わった原因
1、機嫌が悪いだけ
2、気に入らないことがある
3、勘違い
4、病気

対処法
1、距離を置く
2、感情的にならない
3、普段通りにする
4、胸を張る
5、誰かに相談


態度が変わった原因
1、機嫌が悪いだけ
誰でも気分が乗らないときはあります。
他人と会話をしたくないときがあります。
一人になりたいときがあります。
放っておいてあげましょう。

2、気に入らないことがある
気に入らないことが、あなたに対してなのか、
集団全体に対してなのかは場合によります。
気に入らないことのひとつやふたつ、誰にでもあります。

気に入らないことがあるが、口にするほどでもない。
もしくは、口にするとバカにされると考え、黙っているのです。
他人に不満をぶつけるのは、嫌なものです。
できることなら、文句を言いたくないものです。

こちらは、何が気に入らないのか不明なので
対処のしようがありません。
相手が何も言わないのなら、放っておきましょう。

3、勘違い
相手が勘違いしているケースもあれば、
あなたが勘違いしているケースもあります。
本人に直接聞いてみると良いです。
「私、なにか悪いことしましたか?言ってくれれば直します」
などと言ってみましょう。
勘違いのケースは、たった一言で解決します。

4、病気
何らかの精神疾患の可能性もあります。
明らかに異常な場合は、上長に相談しましょう。


対処法
1、距離を置く
無理に接近しようとせず、様子を見ましょう。
数日で通常に戻ることも多々あります。
無理に距離をつめようとすると、ぶつかってしまいます。

2、感情的にならない
焦らず、落ち着きましょう。
「なんだあいつは」などと思わず、
「なにかあったのかな」と放っておきましょう。
こちらが感情的になると、ケンカになります。

3、普段通りにする
普段通りにしましょう。
職場なら、挨拶とホウレンソウはキチンとしましょう。
基本的なことをキチンとしていれば
こちらが責められることはありません。

4、胸を張る
「嫌われた」と思って、背中を丸めてはいけません。
背中を丸めた姿勢は、「敗者」を意味します。
人間は動物です。敗者は攻撃されます。
胸を張って、普段通りにしましょう。

5、誰かに相談
上長でも同僚でも良いので、
信頼できそうな人間に相談しておきましょう。
あなたが孤立しないための措置です。
相談までせずとも、軽く耳に入れておくのみでも良いです。
周囲に認識してもらい、防御線をはっておきましょう。


まとめ

態度が変わった原因
1、機嫌が悪いだけ
2、気に入らないことがある
3、勘違い
4、病気

対処法
1、距離を置く
2、感情的にならない
3、普段通りにする
4、胸を張る
5、誰かに相談

気にしすぎないことです。
なんでも自分に非があると考えるのはやめましょう。
普段から胸を張り、負けの姿勢を見せないようにしましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です