怒りのメカニズムを理解して怒りをコントロールしよう【寄稿】

たけし様より寄稿していただきました

人間であれば、思わず怒ってしまうこともありますよね。
しかし、怒ってしまうと相手を不愉快にさせてしまい、
人との関係が悪くなってしまうかもしれません。
怒ることが悪いこととは言いませんが、
できれば、起こらない方がトラブルを回避できます。
怒りを抑えるには、怒りのアルゴリズムを理解し、
怒りをコントロールするテクニックを身につけるのが良いでしょう。

そもそも、怒りを感じるのは、
自分が欲求や期待を持っていることが要因となっています。
つまり、欲求や期待を満たされない場合に、
怒りという感情が出てくるわけです。
要求や期待を満たせない時には、当然不満が募ります。
その延長線上に怒りがあるわけです。

そもそも、最初から期待や要求がなければ、
怒りにならないということになります。
そのため、期待などのハードルを下げることが、
怒り対策として有効かもしれません。

そのトレーニングの一環として、
「アンガーログ」を書いてみるのも良いかもしれません。
その手法は、怒りを感じた日時、場所、出来事、
思ったこと、言動、要求事項、結果、怒りの強さなどをメモしておきます。
特に、出来事については感情を交えずに書くことがポイントです。
このログを書くことで、自分自身がなぜ怒ってしまったのか、第三者目線で冷静にみることができます。



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