批判の受け止め方【気にしなくてもOK】

他者から批判を受ける場面はたくさんあります。
「上司に叱られた」
「クレームをもらった」
「ネットで叩かれた」

批判されて気持ちの良い人はいません。
しかし、批判されるたびに沈んでいては
楽しい人生になりません。

もちろん、批判から学ぶこともあります。
正しく受け止めることで、成長し、
明るい人生にしていきましょう。


もくじ

批判の受け止め方
1、正当なものか見極める
2、論理的なものか見極める
3、修正可能か、修正不可能か
4、納得いかなければ聞いてみる
5、自分の感情をコントロールする
6、不当に批判には対処する


批判の受け止め方
1、正当なものか見極める
批判には、正当なものと、そうでないものがあります。
個人的な価値観を押し付ける批判や
自分の都合良く事を進めたいための批判もあります。

客観的に正当だと理解できる批判は
キチンと受け止め、改善しましょう。
正当ではない批判は、受け流しましょう。

2、論理的なものか見極める
論理的な批判は、有益です。
改善する余地があるので、改善しましょう。

逆に、論理的でない批判、
感情的になって批判してくる場合は、
相手の言い分より、相手の感情に注目しましょう。
「なんでムキになってるんだろう?」と。
感情的になっている原因を突き止めないと
おさまりません。

3、修正可能か、修正不可能か
批判を受けて、自分に問題がある場合、
修正可能なら修正しますが、
修正できない場合があります。
修正できない場合は、批判の受け止めようがないので、
受け流します。

4、納得いかなければ聞いてみる
批判されて、論理的ではなく、正当でもない場合、
本人に聞いてみるのも手です。
「この部分が理解できないのですが、どういうことですか?」
と聞いてみましょう。
明確な答えが返ってこなければ、
いい加減な批判ということで、受け流します。

5、自分の感情をコントロールする
批判されて、気持ちの良い人はいません。
正当な批判であっても、
自分に非があることを、認めたくないものです。
自分が劣っていることを、認めたくないものです。
動物としての本能なので、仕方がありません。
動物の世界では、「劣る=排除される」です。

自分の感情を上手にコントロールしましょう。
自分に非があれば、冷静に受け止め、
修正すれば良いです。
自分に非がなければ、言い返しても良いし、
無視しても良いです。

6、不当に批判には対処する
あまりにひどい批判であれば、怒っても良いです。
いわれのない批判を受けたとき、
黙っていると、ずっと批判され続けます。
不当な批判に対しては、対処が必要です。


まとめ

批判の受け止め方
1、正当なものか見極める
2、論理的なものか見極める
3、修正可能か、修正不可能か
4、納得いかなければ聞いてみる
5、自分の感情をコントロールする
6、不当に批判には対処する

批判は、改善へのアドバイスでもありますが、
ただの悪口、ストレスの発散だったりもします。
正しく見極めて、対処しましょう。
あまり重く受け取らないことをお勧めします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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